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みなさん、今月発売のアクアライフ12月号を読まれたでしょうか? 同誌に連載中の「水草コレクション」のコーナーでホシクサ科の草について掲載されています。 以前から言われていたことでご存知の方もあるかと思うのですが、こうしてアクアリウム関連雑誌の国内最大手であるアクアライフ誌上に大々的に取り上げられ特筆されていることから、当アマノヤマ・ジャーナル購読者の皆様にもそれを知っていただき、今後の水草ライフにおいて混乱を来さぬように念のためここでお知らせしておきます。 何がそんなに重要かと言うと、トニナsp.とされて親しまれている水草おなじみの水草があります。
この2つの名前が、ややこしいことに日本では間違われたまま広まってしまっているのです。 同誌によると、トニナsp.とされていた水草が正しくはトニナ・フルヴィアティリスであり、トニナ・フルヴィアティリスとされていた水草は、その花の付き方などからホシクサ属とは異なるグループの水草であり、未だ学名不詳の草とされています。とりあえず「ブラジリアン・スターレンジ」という名前がをつけられていますので、以後はこの名前が広まることになるかもしれません。 どうして間違って広まってしまったかとか、なぜフルビと思われていた草が別グループの草であるのかという根拠などは、同誌に詳しく載っていますので参照して下さい。
まぁ、趣味の世界なので、何がどれかわかればいいのであって、植物学的に見てどうとかいう話は別にどうでもいいや。と、そう言ってしまえばそれで終わりですし、何も自分で学術書ひもといてしゃかりきになって調べる必要もないでしょうが、より深く趣味を楽しむためにもできるだけわかる範囲だけでも(雑誌に載っていることだけででも)、正しい知識を身につけておくのは悪いことではないと思います。
そして、また、ここのBBSやチャットででも、これらの草の話題は未だに後を絶たないわけで、それらを話題に話をするにしても各々が違った草のことを同じ名前で話していたりするとそれこそややこしいことになってしまうので、当アマノヤマ・ジャーナルではこれより以後、アクアライフ誌上に掲載されたとおり、
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